イトーのブログ

ここはゲーム、まんが、映画の備忘録帳でござい 自分用なので文章が自由

願いを叶えるお話です


 こんにちは、イトーです。

 寝る前に文章練習のためにフィーリングで書いた記事ですが。
 何というか、まあ、自分でもよくわからない文章になりました。捨てるのももったいないので、掲載します。

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「もし何か1つ、願い事を叶えることができたなら」という質問があります。
 もう古今東西で100該回繰り返されたんじゃないかな、というくらい陳腐な質問ですが、ちょっと深く考えてみたい。

 仮にそれが人智を超えた技術で実現したものとして、願いは何かしら定量のリソースを費やされて叶えられるものになるんじゃないでしょうか。
 要するに、「金持ちになって美女をはべらせてこの世を統べる王となりたい」という願いがまあ平均だとして、それを1000リビドー(今作った単位)としましょう。

 つい先ほど私は洗濯した布団カバーを敷布団に被せながら「布団カバーを一瞬で装着できる能力が欲しい」と願ったんですが、まあこれは1リビドーくらいが妥当でしょう。
 そいでランプの精に私が「布団カバーを一瞬で装着できるようになりたい」と願ったとして、それが1000リビドー……つまり1000倍のリソースがその実現に費やされる計算になります。

 すごい。
 もう、それだけあれば何でもできます。

 例えば目の前に布団がなくとも遠隔操作で布団カバーを装着できるようになるでしょうし、自分のでなく他人のでも自在に装着できるようになるでしょう。もちろん一度に1000枚くらいの布団カバーを装着できるくらいのパワーもあるはずです。もういっそ私の意志に関係なく、自動で布団カバーが装着されるくらいの勢いです。オート布団カバー装着スキル。

 そしたらそれを商売にすることもできるでしょうし、世紀の布団カバー職人として世界中のTVから取材もされるでしょう。
 60億の全地球人類は「布団カバーの装着」という労苦から解き放たれ、その分の時間が個人や集団を幸せにするために費やされることになります。仮に1回の布団カバー装着を5分として、それが×60億なので、ええと1日に300億分。秒に直すと180兆秒の余裕が毎日生まれるわけです。計算合ってる?

 仕事に追われていた父親は家族とのかけがえのない時間を得て、日本人の睡眠不足は解消され、ゲームの開発期間に余裕が生まれ、大統領は政治施策に回す思考時間が増え、1日は25時間になります。
 そう。どんな願いを抱こうと、得られる結果に変わりはないのです。

 もしあなたがどんな願いでも叶えられる状況になったとしても、迷うことはありません。好きな願いを口にしましょう。その願いはどんな形にせよ、同じだけのリソースを持って叶えられるはずです。

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 寝ます。
 それじゃ。